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変換プラグ買ってきたさ~(^^
2008.02.27(Wed)22:28
いよいようちのメインオーディオシステムに繋げますよ~(^^

ちなみに、機器構成は
CDプレイヤー・PRIMARE CD21
プリメインアンプ・Accuphase E-306

評価用に用いた曲は
”サキソフォン・コロッサス”(ソニー・ロリンズ SHM-CD版)より”モリタート”
”ポリリズム”(perfume)より”SEVENTH HEAVEN”
”片道キャッチボール”(MOSAIC.WAV)より”片道キャッチボール”

”モリタート”では、ベースラインが気持ち良く再生されます。
このベースの明瞭感・ドライブ感は当ヘッドフォンの持ち味一つではないかと。
ベースラインが弾んでいると、聞いていて楽しくなります(^^
反面、高音の抜けが少ないので、サックスの気持ちよさは今ひとつ。

”SEVENTH HEAVEN”では、女性ボーカルの艶っぽさが出て来ます。
中低域の艶っぽさも当ヘッドフォンのセールスポイントですね。
また、背景音の分離も十分なので、音数が多くても全然ごちゃつきません。

”片道キャッチボール”に関しては、これが大当たり!
つうか、これは以前から薄々感じてはいたのですが、MOSAIC.WAVの曲はどれも録音が素晴らしいです。
録音レベルの設定が抜群で、聞いていて一番気持ちよかったです(^^
ミュージシャンとエンジニアが、本当に良い仕事をしていると思います。

対して”SEVENTH HEAVEN”は、最初のピアノの部分とか音割れしちゃってるもんなぁ…

さて、全体的な印象で言えば”解像度・空間の再現性は凄いが、やはり高音の伸び・切れが物足りない”って感じです。
ちなみに同条件でAH-C350を聞いてみましたが、完全に腰高な音で評価しずらいものとなってしまいました。
やはりipod等に向けたチューニングを施されて居るんだなぁと思いました。
比べてHP-FX500の方は、特定の機器向けのチューニングではなく、あくまでオーディオ的なアプローチで詰めている感じです。
ですから、エイジングが進むと化ける可能性も有るかなぁと。
そういう意味で、すごく楽しいヘッドフォンだと思います(^^

とりあえず、HP-FX500のインプレはひとまず終了。

また、こなれた頃に書きたいと思います。

ではでは。


・大切な追記(2/27)

以上の評価は全て低反発イヤーピースを使用したモノ。
これが一番耳に馴染んだので使用していたのですが、 ステレオ3月号に気になる記事が。
「カナル・インナーイヤ型ヘッドフォンを聞き比べる」という記事中の”HP-FX500”の評価にそれはありました。
曰く”低反発イヤーピースを使用するとかなりおとなしい音になる。”


……

な、なんだって~~~~!!!( ̄△ ̄) !!

早速、通常のイヤーピース(小)変えて再度聞き直してみました。


……

全然違う~~~~~!!!!( ̄△ ̄) !!!!

音場感や解像度などはそれほど変わらないのですが、所謂高域方向が劇的に変わった!
相変わらずスパーンとは来ないのですが、十分な音量と質感があり、色っぽさが思いっきり増しました。
ロリンズのサックスが、思いっきり気持ちいい~~~~♪
また、エイジングが進んだ所為なのか、かなり音がほぐれて聞きやすくなってきました。

もの凄く、好みの音です(^^

つうか、イヤーピース一つでココまで違うのか~~~
もう、目から鱗ですねぇ(^_^;

いや、良い勉強になりましたよ。

では~
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