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2008年3月終了アニメ・最終判定
2008.07.01(Tue)13:42
☆は、傑作!名作!レベル
◎は、良作!レベル
○は、楽しかった♪レベル
△は、普通レベル
留は、まだ最終話まで観てないので、評価保留の物

7月1日 ”CLANNAD”追加・そして完了!

日曜
  ○ レンタルマギカ
  ○ ハヤテのごとく!
  ◎ 俗・さよなら絶望先生
月曜
  ☆ BAMBOO BLADE
  ☆ ARIA The ORIGINATION
火曜
  ☆ 逆境無頼カイジ   
水曜
  ☆ true tears  
木曜
  ☆ CLANNAD
  △ ロザリオとバンパイア
金曜
  
土曜
  

※総評
もの凄くレベルの高いシーズンだったと思います。
基本的に私の評価は甘い方でしょうが(^_^;、☆が着いた作品は観て絶対に損は無いと思います。
特に”BAMBOO BLADE”はスポーツ物らしく、中盤から最終回に向かって大きく盛り上がるので、感動系が好きな人には超おすすめです(^^


・個別感想

○ レンタルマギカ
基本的に、魔法や呪術関係の話は好きなので、結構評価甘めかもしれない。
各キャラもそれなりに魅力的で、話もそこそこ面白かったけど…
スタッフも、面白くしようと頑張っているのは解るのだが…
どうにも今一感が抜けなかった。
全体的に説明不足なのは否めなかったし、それが本格的に魔術関係を扱っているのが原因だと言うのもなんとなく解る。
でも、もうちょっと面白くできたんじゃないかなぁ?と言うのが本音。
原作の足枷に、足を引っ張られたか。


○ ハヤテのごとく!
第一話のヘボ演出を観たときは”どうなっちゃうんだろう?”と思いましたが、まぁ一年間無事に(?)楽しめました。
もともと、原作のファンという訳でもなく。回りの反応が結構良かったので(原作のね)視聴を決めたモノなので、個人的には毎週それなりに面白かったから良しとします。
二期も作られるそうなので、原作ファンは今から紛糾している様ですが、私としてはどうでもいいです(マテ


◎ 俗・さよなら絶望先生
こう言うやりたい放題が出来る舞台を与えると、俄然面白さを発揮するのが新房×シャフト!
タマに暴走したり、滑ったりするのはご愛敬ってことで(^_^;
二期に入って、制作上・表現上のフォーマットが固まってきたから、結構毎回安定して面白かったと思います。
個人的には一期よりも面白かったです。
三期が作られるならば、もちろん観ますよ(^^


☆ バンブーブレイド
最終回の記事を、まとめとさせていただきます(^_^;


☆ ARIA The ORIGINATION
最終回の記事を(ry


☆ 逆境無頼カイジ 
いや、もうギャンブルは怖いねぇ(^_^;
基本的に、この”カイジ”は読み合いの勝負なんですよね。
どちらがより”深く”読むか。
それで勝敗が決まる。
そして、ギャンブルに絶対は無く、有るとしたらそれは”イカサマ”。
その”イカサマ”まで含めて勝負であり、そこまで入れて”読む”。
状況も、相手の性格も、自分の癖も、全てを含めて”読む”。
この”読み”が”カイジ”の魅力!
そして、負けても這い上がってくる”カイジ”自身が、この作品の軸なんですね。
負けても、その負けを必然とは思わず、勝ちの目が有ればそこを突けなかった自分を悔いる。
この”負けず嫌い”が”カイジ”の魅力!!
それにしても、このスタッフは本当に”人の情念”を描くのが上手いよなぁ。
そこが描けないと、ただギャーギャーうるさいだけの作品に成り下がっちゃうんですけどね(^_^;

二期は今から楽しみです(^^
つうか”アカギ”の続きもやってくれないかなぁ…


☆ true tears
基本的に私は恋愛モノは嫌いです。
昔は苦手ってくらいだったんですが、大概の恋愛モノは泣く・わめく・陳腐の檄萎え要素が満載で、いつの間にか恋愛モノってだけで敬遠するようになりました。
しかし、本作は素晴らしいっ!
別に目新しい話ではないのですが、演出のレベルがもの凄く高い。
そして、その演出を支えるのが、これでもかって言うほどの作画力です。
つうか、この作画力無くしては成り立たない作品ですね。
細かい表情とか仕草にきちんと意味を込めているので、それが視聴者にちゃんと伝わらないと意味が分からなくなる。
逆に言えば、そこがきちんと伝わるので、台詞の量以上にキャラクターに厚みが出て来てます。
また、各キャラクターを単純に性格付けする事無く、基本的に人間が持っている綺麗ではない部分を見せているのも良いです。

まさか深夜のアニメで、これほどまでに質の高いドラマを見せられるとは、思いも寄りませんでした。
そして、きっちりとした作画が有れば、監督の思った通りの演出が出来るという、アニメならではのメリットを改めて示してくれたとも思います。

最後に見せてくれた乃絵の涙は、とても切なく清々しいものだった。
そう思わせてくれたことで、この作品は成功であったと言えると思います。

そうそう、OPから次回予告まで、流れるようにイメージが繋がっているのも素敵でした(^^


△ ロザリオとバンパイア
途中までは、バカお色気アニメでとっても楽しかったのですが…
最後の2話でぶちこわしてくれました。
伏線無しで巨大な敵とか、無理が有りすぎる。
それに、妖怪だろうが物の怪だろうが、学園モノで公開処刑だの関係者皆殺しだの、普通は有り得ないだろうと。
それを有り得る事と思わせてくれるモノが無いと言うか。
シナリオの練り込みがお粗末すぎる感じ。
観ていてどんどん萎えてきました。
最終回は、ギャーギャーとうるさいだけだしなぁ(^_^;
ただ、OPの曲は大好きだった♪


☆ CLANNAD
「CLANNAD」の面白さは半端ナイ!
脚本の練り込みも、演出の手腕も、作画のレベルも「Kanon」よりも格段に上がっている!
観る楽しさ、観る幸せがここにある!
あぁ、このレベルで「Kanon」が作られていたならなぁ…
いや、あれはあれで好きなんですがね(^_^;
でも…、って思っちゃうよ。こんなの見せられたら!

ただ、ラスト二話+番外編が若干失速気味だったかなぁと…
何だろう、謂わばココまで切れのある速球をメインに効果的な変化球を織り交ぜながら快投を続けてきたが、勝負所で速球で押しすぎたかと。
しかも、スピードは落ちてないが疲れからか切れが落ちてきてたかなぁと(^_^;
球筋が読めちゃうとねぇ…打たれるよねぇ…(__;)
思うに京アニは”余韻”の表現が今ひとつではないかと。
感動を力業でドド~ンと持って行くのは上手いが、静かな悲しみとか密かな喜びとか、ニュアンスの有る表現にちょっと限界が見えてきた気がする。
今期の”true tears”がその辺りを上手く表現していたために、相対的にその辺りの弱さが露呈したかなぁ。

それでも、20話くらいまでの面白さは異常なくらいでした(^^
京アニの名に恥じない、高レベルの作画と演出!
やっぱり京アニは凄いわっ!ヽ(^◇^*)/
しかし、伏線の積み残しも有るよなぁ。
風子とか、結局復活してないし。
アフターで全てが補間されるのかなぁ?



※つうわけで、やっと終わった~~~~♪
とりあえず、私的な今期の最高作は

ARIA The ORIGINATION

とさせていただきます!
異論は認めん!( ̄^ ̄)(マテ

ではでは~♪
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