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おぉう!(━┳━◇━┳━)
2008.04.13(Sun)22:45
前期の積み残し”CLANNAD"を風子編まで観ました。

やられた…
京アニを舐めてた…
4話くらいまで観て、何となく馴染めなかったので積み残してたんですけど。

泣かされたっ!
思いっきり泣かされたっ!!

何コレ?え~~~~?凄すぎね??

つうか、これが出来るなら何故真琴の時にもっと(ry

悲劇を盛り上げるためには、悲劇の主人公に対して感情移入させないといけないのですが。
”Kanon"では、その辺をあっさりやり過ぎて(これは多分演出方法でまずった)上手く観ている者を誘導出来なかったと。
悲しみとか、笑いって言うのは、頭で考えさせる前に感情に訴えかけないとダメなので。
演出の技法とかにおぼれてしまうと、ちゃんと泣かすことが出来なかったりします。

今回はその辺が、格段に上手くなってます。
所謂”ベタな演出”も有りますが、それは必要なことだと思います。
悲劇は泣かせるのが第一。
喜劇は笑わせるのが第一。
泣けない悲劇や、笑えない喜劇には何の意味もないですから。

ただ、今回も作中で風子の状態が曖昧なままになっていて、見終わると”ん?”となってしまうのですが(^_^;
これは原作がそうなっている可能性が高い(原作シナリオの不整合な部分も、そのままにしてしまうのは京アニの”悪い”くせ)ので、何とも言えませんが…

まぁ、ここまでは京アニの底力を見せつけられた感じです。

ただ、この後はいつ見られるか…(__;)

ではでは。
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