スポンサーサイト
--.--.--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
皐月賞結果
2008.04.21(Mon)00:59
実は、春のG1での本命馬としては、一番自信が有ったのだが…

勝ち時計:2:01.7 ハロン時計:12.2 - 11.5 - 12.5 - 12.6 - 12.6 - 12.8 - 12.3 - 11.2 - 11.5 - 12.5

今週は、馬場状態が全てだったようだ。
良馬場ではあったが、前日までの雨で下はかなり緩かったはず。
最内は荒れていたが、整地をかけた影響で緩い外目よりも伸びたようだ。

・キャプテントゥーレ
勝因はまず川田の絶妙の逃げ。
ハロン時計を見れば、まさに逃げ馬に勝って下さいのペースを作り出した。
3コーナーから全体のペースも上がっているのだが、そこまでの貯金で無理なく一馬身差をキープしたまま直線へ。
ここで、セイウンスカイばりに最内を突いて後続を突き放し、そのままゴールへ。
走りやすい最内を離れず、最短距離を回った騎乗は本当に見事だった。
優勝おめでとうです(^^

・タケミカヅチ
全体で2番目の上がり34.7で最内を突いて2着を確保。
この事実からも分かるように、本当に最内は走りやすかったようだ。
ヨシトミ先生はよく頑張ったと思います(^_^;

・マイネルチャールズ
ラフィアンは本当にクラシックに縁がない。
松岡もそつなく乗ったと思うし、馬も最後の最後まで伸びていたし。
運が無いとしか言いようがない。
デビューから使い詰めだったし、見えない疲れが有ったのかもしれない。
陣営は、ココを勝負と見て仕上げたであろうから、ダービーではどうか。

・レインボーペガサス
全体で最速の34.3で上がってきた。
アグネスタキオン産駒は、1着・4着・7着と全て上位に食い込んだ。
こういう力のいる馬場(荒れた馬場)に強いのかもしれない。

・レッツゴーキリシマ
この馬が粘れると言うことで、道中のペースが本当に緩かったのだと分かる。
ダービーでは買いません(^_^;

・ブラックシェル
馬格の有る馬には、この緩い馬場は堪えたことだろう。
やはりこの馬には、狭い中山より府中の方が良さそうだ。


今回の結果で、ダービーはキャプテントゥーレとブラックシェルを軸に回りそうだ。
どちらも血統的に、距離は問題なさそうだし。
返してマイネルチャールズは、母系に一抹の不安がある。

結局、今年も関西馬中心か…(__;)

来週は天皇賞(春)ですが、まだ何も考えていません(^_^;しまった!天皇賞(春)は再来週だった(;^_^A アセアセ…
でも、やっぱり何も考えてませんが(^_^;
…ダイワスカーレットが出れば面白かったのに(マテ

ではでは。
Comment













管理者にだけ表示を許可する

TrackBack
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。