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”ぽてまよ” 花
2007.09.23(Sun)17:24
”号泣する準備は出来ていた”

そして、そのまんま泣かされた~(T◇T)

原作読んでいたから、どういう話なのかはもちろん知っていたのですが…
それでも、他愛もなく泣かされてしまいました。

原作付きのアニメの場合、大切なのは原作の持つ空気をどれだけ上手く保てるかではないかと思います。
原作の”ぽてまよ”は、一見普通のコメディの様に見えますが、素直の生い立ちから来るそこはかとない悲しさの様なモノがあります。
そして、その悲しさをアニメはとても上手く織り込んでいると思います。
作品全体の雰囲気がちゃんと統率されており、最終話もその雰囲気と流れの中で展開されています。
だからこそ、”花”の持つ悲しさが唐突なものに成らない。

派手でも無く、衝撃的でもなく、しかし丁寧に大事に作られた作品。
それが”ぽてまよ”だと思います。

こういうアニメが有る限り、日本のアニメはまだまだ大丈夫!
(^^)

ではでは。
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