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これは燃えたっ!
2008.05.11(Sun)11:30
チャベスさん、記事早すぎっ!(^_^;




とにかく、びっくらこいた!
レース内容も時計も破格過ぎるっ!!

アメリカのダートは、日本のと違って時計が出るんだけど、それにしても凄い!
時計は2ハロンずつだが、23.08-23.23-24.16-24.79で最後の1ハロンが12.61
テンから飛ばしていって、最後何処まで持つかって言う典型的なアメリカ型のレースパターン。
これ、多分1000m通過を58秒そこそこで行ってるはずなんすよ。
日本の芝のレースでも、この時期の3歳戦でマイル以上の距離だと、こんなペースはまず無い。
逆に言えば、アメリカの馬は年がら年中こういうペースのレースをしているわけです。
レースの性質が日本とは全然違う分けですよ。

だから、日本から行った馬は、まずこのペースの凄さにやられて、行き足が付かないで後方ままで終わったりする(^_^;

それを、このカジノドライヴはスタートで若干もたつきながらもすぐに先行して、好位に付いたまま直線で押し切ると言う、まさにアメリカ競馬での強い馬の勝ち方をしやがった!
競馬場が違うので単純比較は出来ないが、この勝ち時計とレース内容ならケンタッキーダービーでも勝負になっていたはず。

ビッグブラウンは確かに強いが、このレースを見ると希望が湧いてくるなぁ(^^


凱旋門賞馬も、ドバイWC馬も、BCクラシック馬も、毎年必ず居るわけだ。
ディープインパクトが勝てなかったからと言って、この先よほどの馬でないと凱旋門賞に勝てないって考え方はおかしい気がする。
ようは、その国の競馬に合っている馬を連れて行けるかどうかだろう。

変な話、もしカジノドライヴがベルモントSを勝ったとしても、皐月賞に勝てたかどうかは分からないし、英2000ギニーの勝者になれるかも分からない。
現実的に言えるのは、カジノドライヴは今年も現れるベルモントS馬になれるかもしれないと言うことだけだ。

競馬を夢とかロマンとかだけで語っていると、競馬の本質まで見失ってしまう気がする。

とりあえず、このレースを見てて目が覚めた思いがする。

ではでは。

追記:カジノドライヴに取って追い風に成っているのが、ビッグブラウンの強さ!
どうやら強さに恐れを成した有力馬達が、そろって回避する模様。
例年そうだが、アメリカの3冠レースは進むにしたがって少頭数になる傾向が高い。
カジノドライヴはスタートがもたつきがちだし、レース経験が浅いので多頭数での不利が怖かったりするのだが、その心配はなさそうだ(^^
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