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音って言うのは、本当に一筋縄では行かない
2008.05.18(Sun)00:48
HP-FX500は本当に良い音を出します。
分解能は高いし、空間は広いし。
ことさら不満に感じることは無いです。

今日、久々にAH-C350を引っ張り出して聞いてみました。
イヤーピースを、ビクターのモノに交換して聞いてみたらどうかなぁと。
結果としては、高音は相変わらず煌びやかですが、イヤーピースが比較的堅くてしっかりしたモノに成った所為か、低音もかなり良い感じになってきました。
まぁ、分解能も空間の広さもHP-FX500にはかないませんが(^_^;
値段が違うから、これはしょうがないですね。

ただね…
”凛として時雨”を聞いていたらね…

これはどうだっ?!
なんか、すごく気持ちいいぞ??!!
いや、高音がバキッ!と出て、低音がグッ!ときて、中音はなんかモヤモヤしてるんだけど…
音がっ!
音がドンドン前に出てくるようっ!!
音が良くも悪くも重なり合って、積み重なって、ゴチャゴチャしてるんだけど、身体の中に音が充填されて行く感じ。
うわ~~~~~、曲のイメージが全然変わったwwww!!!
”綺麗な爆音”とかじゃなくて”熱い爆音”になったよ!
音を聞く楽しみとして、これは全然ありっ!

ちなみに、Perfume聞いても、MOSAIC.WAV聞いても、HP-FX500の圧勝なんですけどね(^_^;

音を聞くって言うのは、本当に難しくって楽しいわ(^^

つうか、これでAH-C700を買う意志が固まりました。

この音を高いレベルで再現してくれると良いなぁ。

ではでは。
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