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これはまごう事なき良質のSF
2008.09.10(Wed)02:46
”機神大戦ギガンティック・フォーミュラ” 著 岡昌平

これは、本当に良いSFであったなぁと。

まぁ、原作が原作なので、途中まで全然ノーマークだったのですが(^_^;
作られた天才だとか、神々の戦いだとか、人類の意志だとか、美味しいキーワードが満載!
本当に途中から読み始めたので、細かい設定とかは分からないのですが、作者が描きたかったことははっきりと伝わってきました。
”燃え尽きながら、人の何百倍もの活動をしている脳で、いったい彼女は何を見ていると思う?”
”スサノヲを勝たせたのは、全人類のたったひとりだよ。私はそのひとりが誰か知っているよ。”

”又会いましょう 唯の子供同士として… いつか青い空の下…”

10月号を持って連載が終了したのですが、この終わり方は本当に良かったと思います。

大変に面白い作品ですが、惜しむらくは、話が詰め込みすぎになっているところが…。
全2巻で描ききれる話じゃないですよ!
言えば、全10巻くらいでも物足りないかもしれない(^_^;
ですから、この物語を読まれる方は、思いっきり行間を読んで下さいね(^^

この物語のように、人類の行く末に希望がありますように。

ではでは
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