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”アイドルマスター XENOGLOSSIA” 月とペンギン
2007.10.07(Sun)07:02
私は満足したっ!

色々と評判が悪かったから、どうなることかと思ったけど、予想以上におもしろかった。

こういう話は好きなんだよな~
ものすごくSFしていて~

ただね…

何でアイマスでこれをやったの?ってのはある。
ありもののキャラじゃなくても出来るだろうに。
つうか、各キャラの年齢も性格もゲームとあまりにもかけ離れてるから、反発喰らうのは必至だろうことは想像できただろうに。
そんなリスク背負うくらいなら、オリジナルでやった方が良かったと思うのだが…

それに、アウリンとアイドルについて説明不足すぎる。
この設定で押すならば、3~4話はその説明を入れていかないとないと訳が分からない。
どちらかというと、アイドルとマスターの関係に話が費やされていて、そこまで手が回らなかったて事かなぁ。

まったくもって惜しい作品だと思う。
エヴァ以降、分からない部分を残していてもOKみたいな風潮が有るけれど、それはどうかと思う。
”分かりやすい”っていうのは、娯楽の基本だと思うので、変に逃げをうっては欲しくない。

この設定で、この話ならばもっと面白くなって良かったと思うので、本当に惜しいと思う。


まぁ、ゲームやる前に観たから、アイマスものっていう先入観が無かったのはラッキーだったかも(^_^;

アイマスものとしては、黒歴史と言われても仕方ない作品ではありますね。
とりあえず、前半の楽しい部分とラスト近くの数話は結構面白く観られたから良いか~
しかし、最近は鬱展開を入れるのが流行なのか?
それが最後のカタルシスに繋がるならまぁ良いんだけど…

ではでは。
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