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「CLANNAD ~AFTER STORY~」第12話をみますた
2009.02.08(Sun)13:17
ここまで「蔵後」を観ていて、初めて凄いって思った回でした。

華美な装飾をせず、それこそ”演出の力”そのもので勝負してきている。
脚本を練り上げ、構成を詰める。
アングルに、表情に、カットバックにすべて意味を持たせる。
その結果として、派手な部分は殆ど無いのに、観ているものに”何かを”感じさせてくれる。

あぁ、これかと。
これをやりたかったのかと。
思えば「Kanon」の時も、こういうことがやりたかったんだろうなぁと。
当時は”ゲームのアニメ化”と言う部分にこだわりすぎて、迷走していた感じが有りましたが。
石原立也氏は、監督として確実に進歩しているのだと。

”アニメって凄い!”そう思わせてくれる、第12話でした。

ではでは。
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