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朝まで徹底討論「オーディオ格差社会の実態に迫る!」 (エ
2009.04.10(Fri)02:01
つうわけで、うちから嫁に出したインシュレーター&ケーブル批評第二弾。
いよいよ、グランドフィナーレです!

もちろん、うちの寄生虫記事も最終回です(^_^;

各製品に対する私としての思いはTさんの時にも書いたので、そちらも参照してみて下さい。

ちなみに、批評される製品は
マグネシウムインシュレーター
ortofon SPK-3100 Silver
SHARKWIRE(型番不明)   
Golden Strada #79
古河 μ-T1     <==最終回
となっております。

では、Go!です(^^

>マグネシウムインシュレーター
おぉ!かなり評価が高いぞ!
う~ん、これはやはり良いモノですね。
値段も手頃だし、変に色が付かないし、本当に使いやすいです(^^
あと、木製インシュレーターが好感度高いってのが意外でした。
でも、”木”の良いモノは綺麗な響きが出ますからね。
黒檀とか紫檀とか、密度の高いモノはインシュレーターとして良いかも(^^
うちでもバランスを考えて、アンプにはこちらのPB-12って言うのを使っています。

>ortofon SPK-3100 Silver
おおぅ、これは若干評価が厳しいか?(^_^;
すると、Dさんは鮫の方が気に入るかも?
このケーブルに対する私の印象をもう一つ補足すると”綺麗に鳴る。が、綺麗に鳴りすぎる”ってのが有るんですよね。
で、音の線が細い気がした。
多分、クラシック系の室内楽とかにはバッチリ合いそうなんだけど、そんなの聴かないもん(マテ
どちらかというと、ゴリゴリのJAZZの方が好きなので、物足りないなぁと。
あっ、ピアノトリオとかは結構美味しく聴けました。
やっぱり、ケーブルに万能は無いかもなぁ(^_^;

>SHARKWIRE(型番不明)
来たね…
とうとう、鮫紐に脚光が当たるときが!
つうか、本当に人によって好みって違うなぁと。
私とか友人とかは、JAZZ好きなので細かい解像度よりも中域の押し出しとか、ハイハットの気持ちよさとか、ベースラインの弾み具合とか、とにかく臨場感を優先しがちなのですよね。
で、Tさんの所ではどうも音場感が優先されるよう。
とにかく、音楽に包まれるように!って感じ?
そして、Dさんの所では、ハッキリクッキリした音を好まれるよう。
漢は速さと解像度だぜ!と豪語する(マテ
なんかね、こういう複数で同じモノを評価し合うってのは、その製品の存在意義まで分かっちゃうと言う部分も見えてきて、本当に面白い。
この世に、数多のケーブルが有るのは、やっぱりそのケーブルを必要としている人が居るからなのだと。
一人では、絶対に分からない感覚です。
いや、もう今回のDさんの記事を読めただけで、嫁に出した甲斐が有ったってもんです(/_;)

>Golden Strada #79
さて、うちでは散々な感想しか出て来ない当製品。
これはやっぱり、期待値が高かった所為もあると思います。
Dさんの記事中にもある”広がる感覚”って言うのは確かに有りますし、柔らかく優しい音だったと記憶しています。
でもねぇ…
私が求めていた音じゃ無かった…
今なら自分でもよく分かってるんですが、とにかく押し出しの強い音が好き。
そして、まず中域の厚み有りきで、次に低音のしまり、高音の伸びが有ればサイコー!
で、解像度は高ければ高い程嬉しい!!

……
ね?
”Golden Strada #79”の持って居るモノ、とはまるで逆のベクトルを求めていたわけで。
本当に、音ってのは相性だなぁと。
それにしても、Dさんはこのケーブルの”良さ”をちゃんと拾ってくれたようで、とても嬉しいです(^^
あと、うちも変態な方が好きです(マテ

>古河 μ-T1
なんというか…
すごく嬉しい記事です。
私が今現在ケーブルについて”思っている”事と”想っていること”が書かれている、と言っても過言ではないです(^^
実際、実用50Wにも満たない状況と、100W有っても足りない状況で使うケーブルが同じなわけないです。
そう言う意味で言えば、某プ○ケーブルが推奨しているのって、実に一般家庭向きな選択だと思います。
ただ、世の中にはちゃんと100W以上をつかって音を出している人たちも居るわけで。
そういう場合、あのケーブルでは力不足だと思います。
で、ケーブルの線径が太いほど良いと言うのは、そう言うシステムを組んでいる”オーディオ評論家”が言っていることなので、一般家庭で出せる音量だとオーバースペックになってしまって…
結果としては”良い音”とは成らないわけです。

個人的には、Dec100さんのシステムは一般家庭でのオーディオシステムとしてはとても理にかなって居るなぁと思っています。
質の良いA級アンプ。質の良いケーブル、質の良いプレイヤー。
…スピーカーはもうチョット良くても良いんじゃね?(マテ
わずか2m以内で聴く、実用50W未満って言うのが一般家庭での現実ですから、こういうシステムが理想だと。
今のオーディオ界って言うのは、そういう大音量を出せない普通の家庭向けに背を向けて、自分たちの理想だけに突っ走っている感じがします。
そう言う意味で、CECとかラステーム・システムズとかフライングモールとかは、実に良い企業だなぁと。

ちょっと話が逸れてしまいましたが、μ-T1は個人的には理想の向こうに有るケーブルと言えるのかもしれません。
実際、近所迷惑も顧みずに大音量を出したときの充実感は、他のどのケーブルにも出せないモノでしたから。


つうわけで、Dさん(今更イニシャルって…)インプレお疲れ様でした(^^

使ってもらえるモノも有るようなので、嬉しい限りです。
で、使わなかったモノは、周りの人を巻き込んで下さいね(マテ

ではでは~♪
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