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「ドルアーガの塔 The Sword of URUK」を観終わりますた
2009.03.31(Tue)02:28

……
この辺りが、現在の日本のアニメの限界なのかもね(マテ

なんちゅうか、古今東西の英雄譚を詰め込んだような脚本。
それが悪いとは思いません。
多かれ少なかれ、この手の英雄譚は同じような内容になりますから。
問題はその見せ方。
様はストーリーテリングであろうと。
神をも巻き込んだ話なのに、何故こんなにショボイイメージしか提供出来ないのかと。
ラストの3話くらいを、もっと濃密にやってくれたならばあるいわ…
とも思いますが、ぶっちゃけこんだけ大きな話をガッチリ書ける脚本家は少ないだろうなぁと。
最近のアニメは、キャラクターに依存しすぎていて、物語る部分が弱い気がします。
もちろん、萌え系のアニメならばそれで良いのでしょうが、本作のような大きな話をキャラクター頼みで作られても…

つうわけで、個人的には大いに不満が残る作品でした。

いや、本当にもったいない…

ではでは~


そうそう:個人的に、こういう大きな話で好きなアニメは”R.O.D The TV”です。
あの作品は、キャラクターを上手く描きつつも、きちんと世界の危機を描いていましたから。
大きな話が好きな人は、観て損は無いとおもいます(^^
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