スポンサーサイト
--.--.--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今週わたしの活動可能時間は短いのです(エ
2009.05.13(Wed)20:35
なのに、実験君を放っておいて「涼宮ハルヒの憂鬱」の再放送をみてしまい、あまつさえ記事にしてしまう私を許して下さい(オ

つうか、面白すぎて反応せずに居られないですよ!
以前にも書きましたが、時系列で収録されたDVDを持って居るにも関わらず、考えてみれば通して観た記憶は無いのです。
そして初回放映時では、その構成はとても面白かったのですが、今こうして見返してみるとやはり”物語”の面白さをスポイルしている事も否めなかったのだなぁと。
原作を知っているのならば、この”奇をてらう”ような構成も楽しみとして受け入れることが出来たでしょう。
そして原作未読で有ってさえ、京アニの作り出す作品世界はかなり魅力的なモノでした。
でも今回の放映で”あぁ、アレはやっぱり一回こっきりの奇襲作戦でしか無かったのだなぁ”と。

こんなにも、しっかり物語られた作品で有ることを、初回放映を観た人のどれほどが気づいていたのかと。

自分の中で、この作品はかなり好きな作品なのですが、その評価でさえ過小で有ったと今回思い知らされました。

”KANON”も”CLANNAD”もそうでしたが、京アニの本当の凄みはこの”物語る”部分なのでは無いでしょうか。

……
それだけに、安易に原作におもねてつまらない最終回を作ってしまう体質が勿体ないなぁと(コラ

ちょっと言いすぎな感じですが、”AIR””涼宮ハルヒの憂鬱”が名作と謳われ、”KANON””CLANNAD”がイマイチ…と言われるのは、ひとえにその部分にあるのではないかと。
”終わりよければ全てよし”と言うのは、あながち間違いではないと思います。

だから”KANON”のリメイクを激しく希望(ry

ではでは~
Comment













管理者にだけ表示を許可する

TrackBack
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。