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「笹の葉ラプソディ」を観ますた
2009.05.23(Sat)03:10
面白かったよ?
面白かったさ。

……
でも、3年待ってこれかと思うと…

明らかに、一期のほうが作画も構成も演出も遥に上!と思えちゃうのは…

一期は、何気ないカットでも、場面の転換でも、何かしらの”意図”が感じられたモノなのですが。
今話のハルヒは、唯々普通にアニメを作っているようにしか感じられなかったです。
言えば、芯が通ってない感じ。

個人的には、京アニ神話の終わりに、とどめを刺された気がしました。

やっぱり、奇跡のような時期って言うのは、長く続かないのだなぁと。

ではでは。

追記:これが単なるこの話だけの事で、取り越し苦労でしたって事になれば良いのになぁ…

5/24さらに追記:上がりきっていた期待値が、通常に戻った所で再度観てみました。
うん、普通に面白いんですが…
実に良く一期の雰囲気を出してはいるのですが、やっぱり外連味が足りない気がします。
この辺りは、演出上の問題ですから、今後変化してくるかもしれません。
そして、”けいおん!”の時にも思ったのですが、背景美術の質が落ちている気がします。
いかにもおざなりな感じ。
動画部分も質が高いとは思えず、作画全体のレベルは普通でしょう。
この点は、実質的な二期第一作ですから、これ以上クオリティが上がるのかは疑問。
京アニの作画に関しては、”CLANNAD(無印)”までは素晴らしいものがあったのですが、その後は落ちる一方かと。
演出の部分ではかなりレベルが上がってきていますが、作画がそれに追いついていって無いのが現状でしょう。
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