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なんか、更新も随分と久しぶりな気がする
2009.08.12(Wed)00:37
つうわけで、明日から5連休の夏休みなのですが、直前に体調を崩し日曜出勤を早退したあげく2日ほど寝込んでいて、そりゃもうひんしゅく買いまくりの、こんばんはmiswakiです。

……
社会人として最低だ…orz

まぁ、5連休なんて言うのは入社以来で一回有ったか無いか憶えてないくらいなので、それはそれで堪能させていただきます(コラ



とりあえず、某所で神スピーカーって言葉が出てたので、まぁ個人的な神スピーカーをば。
と言っても、それほど色んな機種を聞いてるわけでは無いのですが(^_^;

・AE2 signature
もともとJAZZが好きだった所為もあって、個人的に憧れのスピーカーってのはJBLでした。
当時まだ結構当たり前にあったJAZZ喫茶では、でかいJBLにでかいマッキンが主流でして。
つまり、当時のJAZZの音は私にとってはJBLの音なのでした。
ただ、まぁ高嶺の花なのは間違いなく(私がオーディオに目覚めた当時だと、4343とか)現実的な選択肢としては国内メーカーの中型ブックシェルフ3WAYって所でした。
2本合わせて10~15万くらい(実売)と言うところに良い製品が多く有ったので、まぁ妥当な所でしょうね。
もちろん、お金が無くて買えませんでしたが(^_^;
でも、当時は”いつか買う!”と言う気概の元に秋葉原や新宿を歩き回ったり、各種オーディオ雑誌を読みあさったり、本当に楽しかったです。
で、何が言いたいのかと言うと、その頃の私にとって”ウーファーが30cm未満のスピーカーはスピーカーじゃない!!”って言う刷り込みが有ったんですねぇ(^_^;
所謂低音が出ないと駄目!って言う基本的なスタンスが出来上がってました。
その辺りは今でもあまり変わらないかも(^_^;
で、実際に当時の小型ブックシェルフは低音に関してはかなりショボくて…
また、各メーカーもそれほど力を入れていた訳でもなかったので、やっぱり主流はある程度の大きさのウーファーを持つ3WAYでした。
それから若干の月日が流れ、小さいスピーカーでも結構良い製品が出て来たある日のこと。
友人と秋葉原巡りをしていて何気なく入ったオーディオ屋さん。
そこで、朗朗と鳴っているオーケストラ。
もの凄い密度の情報量と、力強い低音。
”いったいどんなでかいスピーカーなんだろう?”と思ったら…
そこで鳴っていたのは、スピーカースタンドにちょこんと乗った小さなスピーカーでした。
”うそっ!!”
いやもう、ビックリしたのなんの。
本当にボーゼンとしてしまいましたよ。
確かに良く聞いていると、低音の迫力などはやっぱり大型には敵わないモノでした。
が、サイズを忘れさせてくれるほどに堂々と鳴っています。
そして、大型にはない繊細な表現力…
なんと言うか、新しい”音の聞かせ方”を提示されたような気がしました。
とにかく、私は一瞬にして虜にされてしまったのです。
”欲しい…”
もちろん、そんな欲望が湧いてきましたが…
ペアで70万

……
無理だ…orz

現実は厳しいです(^_^;
それでも、興奮でその日は”あのスピーカは凄い!!”と友人に繰り返し力説している私が居ました。
後日、その私の入れ込み振りに圧倒されたのか、中古で出ていたAE AEGISを見つけてくれて家に嫁入りさせてくれた、とても心優しい友人には心から感謝します(^^
…まぁ、凄く手強いスピーカーだったがな(マテ

それはさておき、多分このスピーカーに会わなければ、4312辺りを買っていた気がします。
小型スピーカーに対する偏見が払拭されたのは、このスピーカーのおかげです。
というわけで、私の価値観を根底から覆してくれたAE2 signatureは、本当に神スピーカーなのでした。

そうそう、見たも凄く綺麗で素敵でした(^^
今でも欲しい…

・Project K2 S9500
今でもコレを越えるインパクトをくれたスピーカーは無い!
いや、とにかく良い音のスピーカーとか綺麗な音のスピーカーとか迫力のあるスピーカーとか繊細な音のスピーカーとか、それなりに聞いたけれど…
これほどリアリティの有るスピーカーの音は聞いたことが無かった!
もう、何処で聞いたのかも忘れたけれど、出たばかりのS9500を偶然聞く事が出来たのですが…
JAZZのライブハウス録音なのだけれども
目の前を客やウェイターが横切りやがる!
いや、目の前で演奏されていると言う生やさしいレベルじゃなくて
私がライブハウスに居るんだもの!
”え~、ハイエンドってそういうもんなんじゃないの~?”とか思うでしょ?
いや~、違うんだよねぇ。
サラウンドとか5.1とか7.1とかじゃなくて、普通に身の回りに音楽空間が有るのよ。
う~~~ん、どう言ったら伝わるのか…
とにかく、”音”は自分の前に展開されるものだと思っていたのに、S9500は空間全てを音楽で満たしているって感じでした。
その後、色んなハイエンドなスピーカーを聞きましたが、あれほどの体験はしたことがありません。
もちろん、セッティングも有るので一概にスピーカーの能力だけとは言い難いのですが。
ただ、オーディオって言うのはここまで出来るモノなんだと言うことを現実に示してくれた、そういう体験でした。
とにかく、自分のオーディオルームが持てたら、絶対に欲しい一台です。
つうか、この後遺症でエベレストより新しいK2の方が魅力的に思えてしまうんですよねぇ(^_^;
まぁ、買えませんが(オ


何か無駄に長い文章になってしまった(^_^;

ではでは~
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