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「涼宮ハルヒの溜息 Ⅲ」を観ますた
2009.08.29(Sat)22:39

……
一期で積み上げてきたキャラクターイメージが、どんどん崩れていく…
溜息のハルヒはDQNにしか見えないし、鶴屋さんは節操のない人としか思えない。

エンドレスエイトの永遠の夏はハルヒの無意識がやったことだから、彼女に対するイメージはそのままだったのだけれども…

一期のハルヒもかなり傍若無人だったのだが、その裏にある焦燥感も描かれていたし、時折見せるちょっとした気遣いなどもあったので、若いなりの暴走状態であるなぁと言う意識で観ることが出来た。
そうありたい自分と現実の自分。
そうであって欲しい世界と現実の世界。
そのギャップの中にいる、自分に対するいらだち。
そういう部分を随所に入れないと、生身のハルヒのイメージが伝わらないと解っていたのだろう。

返して溜息のハルヒは単なる暴君にしか見えない。
結局、脚本の上っ面だけでつくるとこうなるのだろう。
キャラクターの掘り下げが出来ていないのである。
明らかに演出のミスだと。

今期は単に記号としてのハルヒしか見えてこない。
そこにはかつて生きていたハルヒを感じられない。

もう、わたしが好きだったハルヒは現れないのだろう。

では。
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